司法書士試験合格のための司法書士TLT.comNewton TLTソフト TLTソフトお申込みサイト

司法書士試験情報

司法書士試験は毎年5月初旬から中旬に受験申請を受付け、7月初旬に筆記試験、10月中旬に口述試験が行なわれています。

詳細は法務省のホームページ(資格・採用試験のページ)に記載されています。
平成20年度は、
受験申請受付期間: 5月12日(月)〜5月23日(金)まで
筆記試験期日: 7月6日(日)
筆記試験の結果発表: 10月1日(水)
口述試験期日:10月14日(火)
最終合格者発表: 11月4日(火)
詳細は法務省の公式資料を必ずご覧下さい。

法務省

 平成19年度の合格者データは以下のようになっています。

試験日 筆記試験:7月1日 口述試験:10月9日
出願者数 32,469名
合格者数 919名 (合格率 約2.8%)
 *合格者の年齢層 21歳から65歳まで
 *合格者の性別 男:71.2%、女:28.8%
 *受験資格に年齢、学歴、性別は関係ありません。
筆記試験合格点 262点満点中 211.5点 (80.7%得点)

 *但し、午前の部の多肢択一式問題では105点満点中、84点に、午後の部の多肢択一式問題では105点満点中、84点に、記述式問題では52点満点中30.0点に、それぞれ達しない場合はそれだけで不合格とされています。


トップページ
読む前にチェック!
パソコン動作環境
TLTソフトとは?
合格保証制度とは?
司法書士試験情報
合格へのカリキュラム
お申込み方法
特定商取引法表記
よくある質問
サイトマップ
7年分の過去問を見る

7年分の過去問490題と、その枝問題2450問をニュートンが分析し、さらに法改正に合わせて修正した回答を一挙掲載。TLT学習のカリキュラム2254項目につき合わせて分類表示してあります。
書店では手に入らない貴重なデータです。

 過去8年分の合格率は以下のようになっています。
  このデータから、筆記試験での得点率目標を80%としてTLT習熟学習に取り組めば、あなたは合格率2.7〜2.9%の1人になることが可能です。
 平成20年度の出願者数は昨年を上回り、過去最高となっております。

年度 12年度
(2000)
13年度
(2001)
14年度
(2002)
15年度
(2003)
16年度
(2004)
17年度
(2005)
18年度
(2006)
19年度
(2007)
20年度
(2008)
出願者数 22,715 23,190 25,416 28,454 29,958 31,061 31,878 32,469 33,007
合格者数 606 623 701 790 865 883 914 919
合格率 2.7% 2.7% 2.8% 2.8% 2.9% 2.8% 2.9% 2.8%

資格取得後の進路は

独立開業はもちろん、司法書士事務所、行政書士事務所、社会保険労務士事務所、法律事務所、不動産会社への就職など多岐にわたって活躍できます。

司法書士は身近な法律の専門家
司法書士の業務は多岐に渡っています。最近増えているのは消費者金融などの借金問題、相続の問題、悪質商法による被害、知的障害者や高齢者の成年後見など、裁判の手続きを通じて市民の身近におこる問題を支援しています。認定司法書士は代理人として市民の代わりに訴訟や示談交渉まで行います。資格の人気も高まっており、試験を目指す方も増えています。
具体的には、

*登記実務
司法書士は、土地や建物などの売買、相続、抵当権の設定や抹消などの不動産登記をはじめ会社・法人の設立や役員変更などの商業登記の申請書の作成や申請代理業務などを行います。これらの登記関係が、司法書士の中心的な業務です

*簡易裁判所の訴訟代理や裁判関係書類の作成
司法書士会が実施する研修を修了した司法書士は、簡易裁判所管轄事件の訴訟代理人として、弁護士と同じ裁判活動ができます。
その他、裁判所、検察庁、法務局などに提出する書類の作成を行うこともできます。

*供託実務など
何らかの紛争によって地代や家賃を受け取ってもらえない場合、弁済供託や供託物払渡手続きなどの代理を行います。また今後は、新制度である成年後見人として高齢者の財産管理業務も担当。高齢化社会に向け、活躍が期待されています。

Copyright (C) InfoCres all rights reserved